【かっこいい】頼もしい男性

初デートのお誘い。女性はどこへ行くのか、どんな楽しみが待っているのか。とても楽しみにしているもの。特別高級なお店ではなくとも、特別な演出がなくても。ただ気になる人と楽しく過ごせればいい。確かに初めは少し期待もしてしまいますが「素敵な場所や時間、素敵な演出」が重要点ではありません。あくまで互いを知る為のデートなのです。

男性はなぜか構えてしまい、何か特別な事をしたがる。男性心理として初めは「いい所を見せたい」「素敵なおもてなしをしてくれる男性」と奮闘する。その事自体はとても良い心がけ。しかし、それが裏目に出る場合もある。女性をもてなす事に慣れている感じが出過ぎると、女性へ小さな警戒心を植え付ける場合もあります。女性慣れし過ぎているのも「今までも他の人に同じようにして来たから慣れているんだろうな」と思わせてしまう。今後付き合う事を考えると女性慣れし過ぎている男性に対して女性は不安になるものです。

社会人と大学生のための彼女の作り方〜初回のデートでは飾らず、気取らず〜

小さな居酒屋でたわいもなく楽しい会話をした方が気負いすぎず互いを知るだけの時間を過ごせるでしょうし、あまりにも形に捕らわれてしまうとせっかくの2人の時間を楽しむ余裕が無くなって気疲れが残るだけ。そんな中で、席を立ったフリをして知らぬ間にお会計が済んでいたり、さりげなく扉を開けてくれたり、小さな気遣いやエスコートしてくれる姿の方がキュンとくる。意識せずにも女性への気遣いが備わっている方が、女性の目には「安心感がある」「頼れる男」「素敵な男性」として映る。レディーファースト精神でエスコートしてもらう事で「私は特別扱いされている」と女性は思い惹かれてしまうのです。

最初が肝心!と張り切ってしまうのは女性側も同じですが、最初からあまりにもハードルを上げ過ぎるとその後の展開によっては互いに無理をする結果になり。良いところばかりを見てしまうと、最初の観点をスタートラインとすると美化されてしまい、些細な事がマイナス点になってしまう。せっかくの初デートを盛り上げ過ぎて、結果的に後の展開が苦しくなる。男性にとっても一緒に過す時間は気持ちの安らげる相手がベストなはず。最初だけ楽しくてもダメ。ずっと無理する背伸びした付き合いになっても長くは続かない。

男女共に言える事ですが。自然体で真の自分と向き合ってくれて、それでいて共に過ごす時間が楽しく心地いい。そんな関係が一番なのです。

なぜかしら“モテる男”は、形や体裁にとらわれず周りと比較せず自分に自信を持っていて、割と良い所も悪い所も気にせずラフに接している人が多い。不思議と、飾らない振る舞いやダメな所も見え隠れする中で、女性への対応に細やかな気配りが感じられる。意識せずとも自然と身に付けた「レディーファースト」が女性の目には、人間らしいダメな部分が見えつつも「可愛らしい一面」に変換され、とても完璧で素敵な男性に映る。

逆に、容姿端麗でモテそうな男性が意外にもモテない事実もあり。完璧に飾りすぎていたり、どこか高飛車な雰囲気を持っていたり、周りに対する気遣いが無さ過ぎたり。結局は“モテる”“モテない”は人間性として滲み出るもの。「人は外見じゃない」と良く言われる根拠はそこにあるのです。

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